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Mother tree・・・
ようちえんってこんなところです
     Aichi Prefecture Private Kindergarten Federation

「放射能に関する実態調査」が行われました

1 目  的
原発事故による放射能の影響については、幼稚園にあっても、様々な課題があると思います。
そこで、県内全私立幼稚園を対象に、この問題に対する現況を調査し、今後の幼稚園連盟の事業展開の基礎資料としました。

2 内  容
アンケートの実施期間:平成24年3月6日〜16日

  • 放射能に関する実態調査(PDF版) 102KB

「幼稚園給食の放射能調査モニター事業」を実施しています

・ 内  容
モニター幼稚園の給食の放射線を継続的に測定し、子どもの健康と安全のための情報を発信していきます。

・ 測定実施日程
毎年5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の間、各園計8回の測定

・ 測定機関
  • 「C―ラボ 市民放射能測定センター」にて測定します。
  • 2インチNaIシンチレーター(アロカメディカル社)で測定します。
  • 検出限界は3Bq/kgです。
  • 測定可能核種―ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
  • 測定担当責任者
    大沼章子(元愛知県衛生研究所環境物理科長)
    河田昌東(元名古屋大学理学部教員・チェルノブイリ救援・中部理事)
    大沼淳一(元愛知県環境調査センター・金城大学講師)

・ 測定方法
各園の1日分の給食を、配膳する場合と同様の比率でまぜてミキサーにかけます。飲料も、お茶を除いてまぜています。園児の一回の食事量は約250〜350gですが、測定結果は、1kgあたりの放射能測定結果を表示しています。

・ 測定結果(測定が実施されるたびに追加されていきます)

最新の調査結果は「東海ネット放射能結果(平成28年度)」をご覧ください。

※ 「N.D」は「Not Detected(不検出)」の略です。

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