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成長させてくれます
Mother tree・・・
ようちえんってこんなところです
     Aichi Prefecture Private Kindergarten Federation


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2015年



教職員向け情報
2015/12/4(金)

2年目教員研修会のご報告


日時 会場 内容   



9月16日(水) 名古屋ダイヤビル 一人ひとりの強みを大切にする、職員集団を作るために
〜かかわりを育てる視点を身につける〜
B1-3
E1-3



10月21日
(水)
名古屋ダイヤビル 保育の「ふりかえり」から学ぶ方法を知るために
〜園内研修に枠組みを使ってみよう〜
D2-3
E7-3



11月11日
(水)
名古屋ダイヤビル 一人ひとりの意見を大切にしながら、目標を共有するために
〜その難しさ、楽しさを体験しよう〜
E8-3
E9-3

講師は、3回とも津村 俊充先生
 南山大学名誉教授、(社)日本体験学習研修所代表理事

 園長・主任研修会 全3回を無事終了しました。
 例年と違い、1回3時間という長い研修になりましたが、その分、ワークの実践だけではなく背景や理論を学ぶ良い機会になったことと思います。それぞれ持ち帰られたものを、ぜひ園内研修に活かしてくださるように願います。


2015/12/4(金)

3年目教員研修会のご報告


日時 会場 内容   



9月19日
(土)
東別院ホール 子どもの発達と幼稚園教育
講師:名古屋女子大学教授
吉村 智恵子先生
C1-2
D1-2



10月24日
(土)
東別院ホール 園内研修を通じた、教師が育ち合う園づくり
講師:岡崎女子大学教授
矢藤 誠慈郎先生
B1-2
E9-2



11月21日
(土)
東別院ホール 保護者対応の仕方を考える
講師:椙山女学園大学非常勤講師
齋藤 善郎先生
F1-2
F2-2

 3年目教員研修会 全3回を無事終了しました。
 幼稚園教諭として3年目を迎え、改めて保育の実践に欠かせない、発達の理解、園内研修のあり方、保護者理解について学ぶ機会になるよう研修を企画しました。受講生の態度も意欲的で、有意義な研修になったことと思います。


2015/12/4(金)

保護者対応研修会のご報告


日時 会場 内容   



10月30日
(金)
名古屋ダイヤビル 園内の事故・問題への対応
講師:
弁護士  森田 祥玄先生
司法書士 平松 大和先生
A3-1 A3-3



11月10日(火) 安保ホール 保護者とよい関係を築く
講師:
平林心理相談室室長
平林 純子先生
F2-1
F2-2



11月17日(火) 名古屋ダイヤビル 子どもの育ちを共有する
講師:
(公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構 研究研修委員長
安達 譲先生
E5-2
E6-1

 保護者対応研修会 全3回を無事終了いたしました。
 法律家、カウンセラー、幼稚園園長といった異なる立場の講師から、保護者対応についての話を伺いました。園内での事故や問題に対しての危機管理をどう進めていくか、また子育ての相談や園の様子を伝えることを通して、子どもの育ちをどう共有してよい関係を築いていくかなどについて理解を深めました。

2015/11/5(木)

平成27年度 環境教育研修Aが行なわれました


平成27年度 環境教育研修A(全3回)が行なわれました。詳細について、PDFにてご覧いただけます。

  • 平成27年5月16日 【場所】あさひこ幼稚園(村積山フィールドワーク)

  • 【フィールドワーク】
    雨(傘がいらない程度の小雨)ならではのフィールドワークを楽しむ。雨によって泥や汚れが取られた大葉や蕗を食べたり、竹を蹴って雨露を落として参加者にかけたりした。また、鳥が飛んでいることに気づき雨が上がりそうだと分かるといった自然の中ならではの知恵も発見できた。どんなところにも自生している雑草(セイタカアワダチソウを使ってチャンバラごっこ、様々な草笛など)で楽しんだ。

      平成27年度 環境教育研修A(第1回)(pdf版) 615KB


  • 平成27年6月6日 【場所】ウィルあいち(愛知県女性総合センター)
    「都市部でもできる自然体験/保育の実践」 講師:酒井立子氏

  • 【市政資料館で見つけた自然を描く】
    ・各自、市政資料館にて自分が素敵だと感じた自然を透明のフィルム(本の保護シート2L版程度の物)に各自10個ほど油性ペンで書き込む。

    【描いたものを切り取ってマップに貼り「みーつけたマップ」作る】
    ・市政資料館の見取り図に描いた物を見つけた場所に貼っていく。

    【グループに別れ話し合い、感じたことの共有及びグループ発表】
    ☆テーマ1(7分)
    「自分が見つけた自然への感想」
    ☆テーマ2(7分)
    マップの感想、自園に持ち込めること(話し合いの中から新しい発見を得よう)



      平成27年度 環境教育研修A(第2回)(pdf版) 415KB


  • 平成27年7月11日 【場所】春日井市少年自然の家
    幼児教育における自然体験教育実践篇 −保育で使える自然遊びや活動を学ぶ−
    森のようちえん「森のたんけんたい」の公開保育から学ぶ

  • 【森のたんけんたいの事前説明と合流、移動】
    ・質疑応答で聞かれそうな疑問で委員会が把握している情報を事前に説明。
    ・森のたんけんたいの後ろについて川まで移動。子どものペースで、途中で休憩等を挟みながら進む。
    ・一般の方も利用する施設なので、施設内のルールや他の利用者に迷惑にならないよう子どもたちには指導している。
    ・子どもたちには、トイレがないので一定の場所を決めてそこで用を足すように伝えている。大の場合、常備しているスコップで穴を掘って用を足す。使ったトイレットペーパーは持ち帰っている。

    【朝の会】
    ・川辺にシートを敷き、わらべ歌や一緒に歌を歌ったりする(保育者のウクレレ演奏)。
    ・年長と年中。年少の2グループに別れ、歌は一緒に歌い、わらべ歌やお話はシートごとにする。




    【野外活動 着替え おやつ】
    ・それぞれに川で虫や魚などを捕まえたり、木に登ったり、おままごとごっこなどを楽しむ。
    ・時間になると子どもたちがベルを鳴らし友達に活動の終わりを知らせる。
    ・シートに戻り、自園の畑で育てたトマトをおやつとしてみんなで食べる。

      平成27年度 環境教育研修A(第3回)(pdf版) 735KB



2015/11/5(木)

平成27年度 環境教育研修B(第1回)が行なわれました


「現代の食の安全と環境について考える」
講師:名古屋生活クラブ 伊澤眞一氏 外山光俊氏

平成27年9月16日(水) 2:00〜4:30 ウィル愛知

環境教育特別委員特別委員会B研修1回目の内容について、PDFにてご覧いただけます。

2015/10/5(月)

平成27年度 第3・4回 新規採用教員研修会


平成27年度 第3回 新規採用教員研修会
  • 日時 平成27年8月1日(土)  13:30〜16:30
  • 場所 ウインクあいち
  • 内容 講話「特別な支援を必要とする幼児の理解」 
       講義「教育課程と指導計画」
 
新規採用教員全員が集まって第3回の研修が行なわれました。
前半の講話では、特別に支援を要する子どもにとどまらない、子どもの育ち(発達)の理解の大切さや、子どもたちの関係づくりや家庭の支援をする上で心がけたいことを学びました。
後半の講義では、教育課程をもとに指導計画を作成する際の考え方や「振りかえり」の視点について学びました。


平成27年度 第4回 新規採用教員研修会
  • 日時 平成27年度8月8日(水)  13:30〜16:30
  • 場所 ウインクあいち 小ホール
  • 内容 講話「フレッシュマンに贈ることば」
       講師 名古屋短期大学名誉教授  小西 由利子氏
       講義「人権教育」
       鼎談「コミュニケーション〜保護者や職場の人間関係」

新規採用教員全員が集まって、第4回の研修が行なわれました。
講話では、教師の先生の新任時代の話を聞いたり、学生と社会人の違いを知ったりして、保育者としての責任の重さを感じ取ったようです。強い心と優しい思い、そして学ぶ意欲と未来にむける夢と希望を持つことの大切さを知る講話となりました。
講義では、人権問題という難しいテーマに対して、講師の先生が分かりやすく話され、学生時代に勉強したことの再確認が出来たようです。
鼎談では、3名の講師の先生から保護者対応に向けての具体的な取り組みや職場の人間関係に関する体験談を聞くことができ、自園での取り組みのヒントとなったようです。


2015/7/13(月)

平成27年度 第1回 新規採用教員研修会

今年度第1回目が開催されました。
  • 日時 平成27年5月23日(土)  13:40〜16:30
  • 場所 尾張地区:IMYホール(千種)
       西三河・東三河地区:岡崎商工会議所
  • 内容 講義「幼稚園教育の基礎」
  • 講師 吉村智恵子先生

講義では、幼児教育が求めるものとして「知識よりも経験させること」「学んだ力よりも学ぶ力」が大切であること。人とかかわり、体験する中で長所を伸ばして肯定してあげること、毎日目標を立てて保育することについて話され、受講生は講師の先生からの話に真剣に耳を傾けていました。
また、ミニシンポジウムではそれぞれの地区で2年目〜4年目の先輩の先生から現場でのフォトカンファレンスをもとに体験談を聞き、幼児から学んだ感動や、「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」が必要であることなど貴重な話を聞くことができました。


2015/7/13(月)

平成27年度 第2回 新規採用教員研修会

  • 日時 平成27年度6月13日(土)  13:50〜16:30
  • 場所 尾張地区:ウィルあいち
       西三河地区:岡崎商工会議所
       東三河地区:豊橋青少年センター
  • 内容 講義「保育の楽しさ・難しさ 〜現場の体験を伝える〜」

尾張地区は7組、西三河地区は4組、東三河地区は2組に分かれ、各組11名〜27名で担当学年ごとに講義を受けました。
各教室で講師の先生方から「保育の楽しさや難しさ」をテーマに、教師の役割や環境構成、幼児の思いに寄り添う大切さを学びました。
また、保護者との対応についてグループディスカッションを行い、受講生が皆同じ気持ちで伝え方や対応の難しさを感じていたことを知り、次への目標が出来ました。


2015/7/13(月)

平成26年度 環境教育研修会A(幼児教育における自然体験教育実践篇 全3回)が実施されました

○ テーマ
「幼児教育における環境教育の基礎を学び、自然体験教育の実践力を身につけよう」

○ 開催の主旨
幼児教育における環境教育は、幼児にふさわしい生活や遊びのなかで、五感を使った自然体験を充実させ、人と自然の関係を感性の領域で育むことが大切です。そこでこの「環境教育研修会A(幼児教育における自然体験教育実践篇)」においては、今一度幼児教育における環境教育の基礎を学び、保育者の自然体験による研修と、公開保育による研修会を行い、保育現場で実践できる環境教育を学びます。

日程 会場 内容



9月20日(土)
10:00〜12:00
名古屋ガーデンパレス2階 鼓 「幼児期における環境(自然体験)教育とは?」
基調講演
 委員長 牧原東吾



10月18日(土)
9:00〜12:30
岡崎女子短期大学附属第2早蕨幼稚園
(岡崎市)
「園環境見学とそれに基づく研究協議会@」
ファシリテーター 環境教育特別委員会委員



11月15日(土)
9:00~12:30
あさひこ幼稚園
(岡崎市)
「公開保育または園環境見学とそれに基づく研究協議会A」
ファシリテーター 環境教育特別委員会委員

○ 内容
(第1回)基調講演「幼児期における環境(自然体験)教育とは?」


(第2回)「園環境見学とそれに基づく研究協議会@」

ねらい
  • 子どもの目線で、遊びの環境を観察し、体験する中で、おもしろさを感じる
  • 他園の保育者と遊びをとして関わりを深め、自分とは異なる、保育観や感性を共有する
  • 遊びを作り出す中で、遊びの環境の中にある可能性を感じ、自園にて活かせることを考える

内 容
  • 会場園を自由に見学する中で、自分の「お気に入りの場所」を見つける
  • 「お気に入りの場所」が同じ、または近くにいた保育者で集まり、その環境を用いてできる遊びを考える
  • できた遊びを実演、発表する中で、他の遊びを考えた保育者の感性、意見を共有する

(第3回)「公開保育または園環境見学とそれに基づく研究協議会A」

ねらい
  • 幼稚園の現場での公開保育にて、実際にどのように環境教育を行なっていくのか考える。

内 容
  • 今回は、自然が豊富な地域の幼稚園で、実際に園児が登園し、保育活動を行っているところを見学し、参加者各自が気づいたことをポストイットに何枚でもメモし、幼稚園の全体図に貼ることで研究・協議をしていく。
2015/7/13(月)

平成26年度 環境教育研修会B(多様な視点からヒトと自然・社会の関係性を考える教養篇 全3回)が実施されました

○ 開催の主旨

 この研修会では、現代の持続不可能な豊かさの価値観を超えて、幼児の生きる未来を見通した、持続可能な豊かさの価値観を探求する思考力の向上を目指します。
子どもの命を第一とする教育者として、今後はどうあるべきなのか?
今年度は環境問題などに関するテーマで作られたドキュメンタリー映画の上映会3回と、委員による東日本大震災の被災地の幼稚園へのスタディーツアーの報告会1回を加え、計4回にわたって、多様な視点から、ヒトと自然・社会の関係性を考えるきっかけを得ることのできる研修会を行います。

○ 研修内容

(第1回)ドキュメンタリー「セヴァンの地球のなおし方」上映会と映画鑑賞に基づく研究協議会

日 時  平成26年5月21日(水) 午後2時30分〜5時30分
場 所  名古屋ガーデンパレス 2階 鼓
内 容
「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」。1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、12歳の少女、セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。
その伝説のスピーチから、今年で20年。母親となったセヴァンは「大切なのは生活の質と健康、そして子供。だから私は自己中心的に、自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして彼女の声に呼応するかのように、日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。

(第2回)ドキュメンタリー「カンタ!!ティモール」上映会と監督による講演会

日 時  平成26年6月18日(水) 午後2時30分〜5時30分
場 所  名古屋ガーデンパレス 2階 翼 
内 容
「人類はひとつの兄弟なのさ 父もひとり、母もひとり 大地の子ども 憎んじゃだめさ  叩いちゃだめ 戦争は過ちだ 大地が怒るよ」
 舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。3人に1人が命を落とすという、この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が、世界に希望の光を投げかける。
  当時23歳だった日本人女性監督は、人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れていく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。
  日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100ヵ所以上の試写会で会場が心を震わせた、愛すべきエチュード。
講 師  広田 奈津子  1979年愛知生まれ。南山大学スペイン語科卒。環太平洋の先住民に関心を寄せるうちに、東ティモールに出会う。2002年に同国を訪れ、アレックスの歌を耳にする。2003年、再びアレックスに会い、彼の歌を追いかけた旅が本作品となった。初作品。

(第3回)ドキュメンタリー「世界が食べられなくなる日」上映会と映画鑑賞に基づく研究協議会

日 時  平成26年7月9日(水) 午後2時30分〜5時30分
内 容
2009年、フランスである実験が極秘に進められていた。ラットの一生(2年間)に“遺伝子組み換えトウモロコシを与え続ける”と、どんな影響が起こるのか?長年の疑問の答えが今明かされる。分子生物学者ジル=エリック・セラーニ教授が行った「世界的に重要な実験」はフランス、EUだけでなく世界中に大きな波紋を投げかけている。その研究結果にカメラは密着。
遺伝子組み換え作物の影響と同時に描かれるのが“原発がある風景”。世界第2位の原発保有数58基が稼働中で常にリスクと隣り合わせのフランスと、福島第一原発事故以降の日本。その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。『未来の食卓』『セヴァンの地球のなおし方』で“食の重要性”を訴え続けるフランス人監督ジャン=ポール・ジョーがカメラを向ける。“遺伝子組み換え”と“原子力”、いのちの根幹を脅かす二つのテクノロジーの意外な共通点。そして浮き彫りにされる不都合な真実とは?

(第4回)東日本大震災の被災地の幼稚園へのスタディーツアーの報告会及び研究協議会

日 時  平成26年12月9日(火) 午後2時30分〜5時
場 所  名古屋ガーデンパレス 2階 翼
内 容
東日本大震災の被災地の幼稚園へのスタディーツアーの報告会及び研究協議会

スタディーツアー実施報告

趣 旨
平成26年度 環境教育研修会Bにおいては、多様な視点からヒトと自然・社会の関係性を考えるというテーマで計4回のうち3回の研修会を行なってきました。
環境教育特別委員会では、東日本大震災から3年半が経った夏、福島県の幼稚園とその園児家族が
今どのような現状にあるのか、福島へのスタディーツアーを実施して、現地の様子を肌で感じたり、現地の方たちのお話をお聞きしたり、話し合いをしたりしてきました。
本日の第4回研修会においては、そのご報告をさせていただきます。幼児教育者として、子どもたちの未来をより豊かにしていくための課題を提供できる機会になればと思っています。

受講者の皆さんからいただいた課題

  • 福島の子どもたちの定期的な甲状腺の検査が確立されているのかどうか?
    その体制づくりでなにができるのか?
  • 特別なことでなく、思い切り外で遊べる環境をどうつくってあげられるのか?
  • 福島の子どもたちが今遊べているのか?
  • 食べ物はどういう状況なのか?
  • 原発の再稼働、新設をどうおもいますか?
  • 甲状腺ガンなど、原発との因果関係を政府やメディアは否定していますが素人目から見てもそうは思わない。
  • 都合の良いように変える、目を背ける、もみ消す、そんなことが横行している現状をどう思いますか?
  • 国の都合でメディアが伝えないことを声に出すと、逆に言ったほうが批判 されてします。そんな状況をどう思いますか?
  • 危険や不安、負担を背負って生きていかなくてはならない今の子どもたちに保育者として何を、どう伝えているのか?
  • 子どもたちの心の変化について、具体的にどのような変化があるのか?
  • 給食はどうしているのか?保護者の対応など。
  • 行事・外遊びなど、どうしているのか?
  • これから、今まで、どんな希望を持って保育に臨んでいるか?また、どんなことが大変か?
  • 現在の子どもの状況、健康面、心のケア(当時と今との違いなど)
  • 人間関係はどうか? など目に見えない被害はどうだったか?
  • 避難訓練はどうしているのか?
  • 新しく取り入れたもの・設備等は?
  • 新しく保育者になった人、辞めた人は?
  • 当時、必要だったもの(欲しかったもの)、準備・備えておいた方がよいものは?
  • スクールバスの事故から防災に対する意識がどのように変わったかお話を伺ってみたい。
  • 幼稚園での防災の訓練は事故前後で具体的に変化はあるか?防災に対する意識が低い我々ですが、今後どのような判断をしていけば良いかに繋げたい。
  • 大きな地震が起きた場合、園は@避難者の受け入れ、A園の再開、@とAが同時には無理な場合、どちらを優先すべきかと思われますか?

2015/3/23(月)

平成27年度 免許状更新講習について


日程および詳細は下記「ご案内文書」をご参照ください。
申込期間は平成27年4月20日(月)〜5月8日(金)まで。(期限外は無効です)
希望者は下記「申込用紙」をFAXまたは郵送にてお申込みください。

☆ご案内文書(PDF形式)174KB
☆申込用紙(PDF形式)46KB

〜参考リンク〜

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