令和4年度 第5・7回 新規採用教員研修

令和4年度 第5回 新規採用教員研修

日時 令和4年8月18日(木) 13:30~16:30
場所 名古屋市公会堂
内容 実技 「自然と遊ぼう」「うごいてみよう」

名古屋市公会堂で2つの実技の研修を行いました。朝から雨が降っていましたが、研修の時間には太陽が出るなど暑くなりました。この日は半分ずつの人数に分かれ前半・後半とそれぞれ講義を受けました。
「自然と遊ぼう」では、ネイチャーゲームとしてカードの動物あてゲームと外でフィールドパターンといって自然の中にある形を見つけに行きました。葉や幹をじっくりみることはなく、今回の体験で自然と触れ合う楽しさを味わえたようです。グループでシェアリングをしている時、「幼稚園で子ども達とやってみたいね」という嬉しい声も聞こえてきたほど、充実した時間が過ごせたようです。
「うごいてみよう」は、コロナ感染予防に配慮しながら、講師の先生と歌を歌ったり
知っている手遊びや、新しく覚えてみるなど自然に指や体が動いていました。また、絵本の内容につなげてみるなどアレンジする楽しさを知り、会場の中で笑いも絶えませんでした。「子ども達とやってみる!」と持ち帰ることができたようです。

令和4年度 第7回 新規採用教員研修

日時 令和4年8月20日(土) 13:30~16:30
場所 尾張地区:ウィルあいち
   西三河地区:岡崎商工会議所・豊田市青少年センター
   東三河地区:豊橋商工会議所
内容 演習「絵本・紙芝居・語り聞かせ(素話)」

尾張・西三河・東三河地区の3会場で、各組に分かれて「絵本・紙芝居・語り聞かせ(素話)」について演習を行ないました。
絵本のめくり方や紙芝居の場面の変え方、素話の表現を少し意識するだけで、演じる側の気持ちや見てる側の気持ちを知ることができたようです。それぞれの特質や教育的意義を知り、年齢にあった題材を選ぶことの大切さや、これから保育にどう活かせばよいかなど実践を通して共感し合い学んでいました。
素話と聞くと難しさを感じているようでしたが、普段から身近な話題で演じていることに気づかされたようです。
また、それぞれ受講生が持ってきた絵本や紙芝居の中で、子どもたちに読んであげたいというのも見つかったようで前向きな気持ちが表れていました。
また、注目してもらうには読む前にびをしている受講生も多く、披露してもらうことで参考になったようです。